「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

やっぱり一つずつやろう。

こんにちは

tigubagu(@tigubagu0123)です。

 

僕が今いる大分県はとにかく暑い!!

暑さの中にもいくつか種類はありますが、なんといっても蒸し暑い!

太陽が出ていなくて曇り空でもじめっとしてむしむししています。。。

こういう日こそお日様出てないし大丈夫でしょうと油断するのではなく、きっちりと熱中症対策をする必要があるのかなと思われます。

 

それと今現在このブログをスマホで書いているのでパソコンで書いたときのようにデザイン性を出せず文字ばかりの単調な記事になってしまい申し訳無いです💦

 

 

さてさて今日のテーマは、、、、

「やっぱり一つずつやろう」

f:id:dotama-kotoba:20190717221328p:image

 

ここ最近毎日いろいろ

あれもやろう、これもやろう、と

頭の中はやることで埋め尽くされているんですね。

 

しかし1日が終わり寝る前に思い返してみると実際に手をつけることができたのってほとんどないんです。

 

以前の記事でも書いたんですが、

あれもこれもと考えて、全部をいっぺんにやってしまうと結局どれも中途半端になってしまい、何一つ終わっていないんです。

 

そうではなくて、これ一つを今日はやりきる!!ってしてそれ一つをやった方がきちんと確実に課題を終わらせることができるし、心もスッキリします。

 

もちろん1日に1つだけなんて無理!毎日複数やることがある!って方も多いと思いますし、僕もそうです。

 

そんなときはやはり

「時間を区切ってすること」が有効的かなと僕は考えます。

 

例えば、30分を1区切りとするなら、この30分は絶対にこれだけをする!他のことが気になっても目の前のことに集中する。

 

というふうに。

 

僕もずっとこれをやっているのですが、なかなかどうして難しくて、ついついいろんなことが気になってしまい(ADHDの特性ももちろんのこと影響しているとは思いますが)、その30分ですら目の前のことに集中することができません。

 

もちろん結果としては集中した方がいいには決まっています。

しかしそれが本当に難しい。

 

もうこれに関しては日々の訓練、鍛錬の積み重ねかなと半ば割り切っています。

 

ケータイはサイレントモードにしておく、机の上は綺麗にして気になるものが目に入らないようにする、などして少しずつ鍛錬していくしかないかなと思っています。

 

 

さて今回のブログは以上です。

 

今日は大分と福岡の県境にある、日田市というところに活動の一環で行ってきます!

ついでになにかおいしいものでも食べれたらいいなあ^^

 

では、今日1日も何卒よろしくお願いします!!

 

お久しぶりです! 現況報告です〜

お久しぶりです。

tigubagu(@tigubagu0123)です。

 

本当に皆さまお久しぶりです。

久しぶりの更新となります。

 

なかなかブログの更新ができずに申し訳ございませんでした。約1ヶ月ぶりくらいの更新になります。

 

ここ1月本当に忙しくて心身ともに疲れている状態です。

提携の方だったら大したことない、と感じられるかもしれませんが、なにぶん僕は特性を抱えているがゆえ少しのことでもすぐに疲れてしまうんです。。。

 

しかもここ最近感覚過敏が特にひどくて、、、

中でも聴覚過敏の影響が大きく、少し前にようやくデジタル耳栓を購入しました。

効果はなかなか良くてなにか作業するときや、人混みの中を歩くときなんかはずっと着用しています。

 

と、まあブログの書けなかった理由は置いといて、ここ1ヶ月にあった大きなイベントとしまして、、、、

 

・主催の講演会があった

世界遺産検定

・宮崎出張

・8月の別府での講演会に向けての準備

 

ざっとこの3つですね。

 

え?この3つと思われるかもしれませんが

この講演会の準備がまあ大変で

 

まずはチラシを作り、

チラシを配り(配り先に行くのも大変なときもある)

会場を抑え(とにかく安く!!)

資料を作り、

必要な備品を集め、、、

 

とまあこうは書きますがもちろんのこと活動仲間みんなでやっているので充実しているといえば充実しています。

 

ほんとに支離滅裂な文章になってしまいましたが、これからは少しずつでもまたブログを更新していきたいと思いますので、また何卒よろしくお願いします!!

 

 

一つずつやろう

こんにちは^^

tigubagu (@tigubagu0123) | Twitter

です^^

最近思うんですがシャワーって出し始めは冷たいじゃないですか。

で、あたたかくなるまでにそこそこ時間かかるんですよ(特にうちのシャワーは!)。

なんで温かいシャワーを利用する目的の時は冷たい水が流れているときの水道代タダにしてくれたらいいのになあ。。。

とくに冬がつらい!!

 

さてさて、そんなかなわぬ願望はさておいて、今日のテーマは、、

一つずつやろう

f:id:dotama-kotoba:20190617165120p:plain

 

www.dotama-kotoba.com

 

前回ブログで紹介した 

山拓央『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』にも書いてあるのですが、

 たった一つだけ、小さな子どもに人生訓を伝えられるとしたら、何を選ぶでしょうか。個人的な趣味ですが、私は「一つずつ」やることを伝えます。遊びであれ、用事であれ、今やっていることを一つずつやることは、実はものすごく難しいことで、それさえできれば多くの問題が自然に解消するくらいです。いらいらや、不注意や、落ち着きのなさや、ひとに八つ当たりをする癖などが。

 いかに一つのことに集中することが難しいかを問うています。

 

 

さらに現代には「スマートフォン」といういつでもどこでも集中力をうばってくる存在が自分の一番身近にいますからさらに大変です。

 

僕はいま、いろいろと勉強や、いまやっている活動の準備など日々何かしらやることがあるのですが、やるべきことをするときはスマホから距離をとっています。

 

しかしやっぱりスマホは今や生活の必需品なのでずっと距離をとるわけにもいきません。

 

そこでおすすめなのが「短い時間で区切って集中する」という技法です。

 

たとえばやらなきゃいけないことがいま2つあるとしましょう。

①15分で区切ってまずひとつのことをする。

②次にまた15分区切って次のことをする。

③15分休憩する。

④また①から繰り返す

 

という流れです。

 

ここで大切なのが、

「区切った時間内では必ずやるべきことだけをする」ってことと、

「時間が来たらどんなに区切りが悪くても次のやることに移る」

 

ということです。

 

こうすることで自分が目の前のことに集中している、そして区切った時間内とはいえしっかりとやったんだという達成感を味わえます。

 

時間が来ても、今終わったらすっきりしない!!とずるずると続けてしまうと、ほかのやるべきことにも集中ができなくなりますし、(これは僕の場合ですが)何よりそのような状態で続けていてもなかなか納得できるときが来ないのです。

 

ですから時間が来たらさっと切り上げる。しかし時間内はやることに集中する。

ってことですね。

 

おそらく人間の根本の性質として、一つのことを長時間やりつづけるというのは難しいのだと思います。

 

ですので短い時間を繰り返し、僕は少しの時間でも目の前のこと一つに集中する、これが大切かなと思います。

 

今日一日もよろしくおねがいします!!

どうすれば行動を起こせるようになるのか

こんにちは^^

tigubagu (@tigubagu0123) | Twitterです^^

最近生活が多忙でなかなかブログのほう更新できず本当に申し訳ございません。

 

ここしばらくは車生活が続いていまして、車の運転てとにかく体力使いますよね。。。。ってことを実感しています。

運転の姿勢ってたいせつなんですね^^

 

さてさて今日のテーマは、、、

どうすれば行動を起こせるようになるのか

f:id:dotama-kotoba:20190612223458j:plain

 

先日、Twitterの質問箱にて、

私は不安になると行動に移せないのですが、どうすれば行動に移せるようになりますか?

 という質問が来ました。

 

僕の答えとしては、

まず行動してみる

ということですね。

 

なにか行動を起こす際多くの人は、

・自分はうまくいくのだろうか

・誰かからバッシングされるのではないか

・うまくいかなかったらどうしよう

・失敗しそう。。

 

などなど「やってみてもいないのに」とかくいちいちいろんなことを考えます。

 

人間の防衛本能として今までやったことないことをする、今まで行ったこともないところに行く、今まで経験したことないことを経験する、などの今までとは違うなにかを行うとき、人は「不安」になります。

 

そして不安になると行動を起こさなくてもいい理由を頭の中でたくさん作りだします。

 

特に頭がいいと言われている人ほど、とにかくいろんなことを考え不安になる傾向があります。

なかにはそうやって自分がしっぱいするケースを想定して、失敗する原因を一つ一つ潰していける人もいるでしょうが、多くの人は不安に絡めとられて行動に移せなくなることがほとんどです。

 

考えてはいけません。

まずはなんでもいい。行動に移すこと。

 

例えば海外に旅に行きたいけど不安で行動に移せない。

 

そんな時はとにもかくにもまずは航空券とホテルを予約してしまう!

 

で、あとはただ行く!!

 

もちろん必要最低限の知識や身の守り方は身に着けておく必要がありますが、それだけあればあとは行動に移すのみ。行くだけです。

 

僕の勝手な持論ですが、

 

死なない限り、絶対に、絶対に何とかなります。

 

僕もまだまだ不安に絡めとられて行動に起こすことが不安になることも多いので、思考停止をして、まずは最初の1歩を踏み出す。

 

やっていきたいと思います。

 

今日一日もよろしくお願いします!

 

 

自分は自分の味方であれ

こんにちは^^

tigubagu (@tigubagu0123) | Twitter

です^^

夜寝付く前の蚊との戦闘は本当に疲れます💦

なので僕ついに買いましたよ!アースノーマット!!

効果抜群なので蚊対策にぜひご活用くださいませ^^

(別にまわしものではございません)

 今日のテーマ

さてさて、今日のテーマは、、

自分は自分の味方であれ

 

三四郎小宮さん風にいうと

自分は自分の味方であれぇぇ!!

f:id:dotama-kotoba:20190607020215p:plain

自分の味方であるというのは、

 

どんなときも自分の心には肯定の意見を出すとも言えます。

 

僕は何もない日などはよくお昼過ぎまで寝ています。

 

かつての僕は昼過ぎまで寝ていた自分に対して、、

一日無駄にしたじゃねえかよ!!何やってんだよ!!

 

と責めていました。

 

しかしやっぱり何回注意しても自分は昼過ぎまで寝てしまう。

 

こうなると自分を責めてもつらいだけなんです。

 

俺は休む時はしっかり休まないとやっていけないんだ。

それが俺なんだ。

大丈夫。そんな俺でも自分は自分のことわかってるから。

 

と言い聞かせると心が楽になりました。

そもそも自分のことを本当にわかってくれるのは自分だけ

そもそもの話なんですが、自分のことを真にわかるのは当たり前ですが「自分」だけです。

 

他者に自分の考えや、悩んでいることを話しても、

「こういうことだよね?」とか、「なるほどそういうことか」と言葉の上では理解してくれてるようにみえますが、どこか「まだわかってくれていないな」という思いは僕の場合はずっとあります。

 

他者に期待をすると、十中八九つらくなります。

 

あの人ならきっと自分のことをわかってくれる!

あの人なら自分のもやもやを解決してくれる!

 

なんて期待を抱いて、そうならなかった経験はどんな人にもあると思います。

 

なぜならみな自分は自分のために生きているからです。

 

自分を真に支えるのは自分なんです。

 

 

しかしすべてを自分で抱え込むのではなく、世の中には人に相談しないと解決しない物事もたくさんあります。

 

僕は自立している人というのは、

 

人に相談すること、自分で解決すること、の分別がきっちりついている人のことを言うのだと思っています。

 

自分は自分の味方でいてください。

 

自分は自分の味方でいてつらくなることはありませんから。

 

今回は以上です!

また次のブログでお会いしましょう!

 

tigubaguの自己紹介 僕がどういう人間か part3 ひきこもり脱出編

こんにちは^^

tigubagu (@tigubagu0123) | Twitter

です^^

最近ツイキャスをやり始めたのですが、改めて思う!

話すって難しい!!

自分の考えや思いを口に出して話すのも、すらすらとは言葉が出てこないし、

たどたどしくなっちゃうしで、話すことの難しさを痛感しましたね。。

1回のキャスで何百人もの人を集めてる人は、もちろんトーク力だけではないでしょうがものすごく努力されているんだなということがわかりました。

(中には何もせずとも何百人から見てもらえる人もいるでしょうが、そういう人はもともとそういう才能があったのでしょう。)

ツイキャスも、ブログも何より続けることが大切ですね^^!

 

f:id:dotama-kotoba:20190506011752j:plain

 

さあ、今回はようやく続きを投稿できました!!自己紹介part3

ひきこもり脱出~大学編

(part1とpart2のリンクはブログの最後に載せておきます)

 

では、どうぞ!

①続くひきこもり生活

ひきこもり生活は長かった。

 

こう書くと多くの人は、

「ずっと部屋にひきこもっていたんだな」と思われるかもしれないが俺の場合はそうではない。

 

がっつりと部屋に閉じこもっていたのは最初の2,3か月くらいであとはわりと外に出ていた。

 

外に出たからと言って、もちろん学校なんかに行くわけがない。

 

近くの公園のベンチにただずっと座っていたり、

学校行く方向とは逆方向の電車に乗ってみたり、

そのまま終点の駅までいってみたり、

 

なんてことをぽつぽつとやっていた。

 

だけど俺は断言できる。

 

このときの俺は間違いなくひきこもりだ、と。

 

外に出てるからひきこもり脱出なんじゃない。

 

ただひきこもる場所がかわっただけだ

 

外に出ても人の視線がとても怖かった。

知り合いはもちろんのこと、店員さんや駅員さんにも話しかけることができなかった。

 

俺の中でひきこもりとはざっくりにいうと

社会的なつながりがあるか、どうか

 

だと思っている。

 

ひきこもっている場所はそんなに関係ない。

 

家にひきこもっていようがつながりがあり、自分は社会に居場所があると感じ、自分の心を保てているなら俺はそれはひきこもりではないと思う。

 

逆に外には出るけど、社会的なつながりがなかったり、人と接するのが怖く自分の殻に閉じこもっている状態というのは、俺はひきこもりだと思う。

 

まあ、ひきこもりの定義云々はどうあれ俺はちょくちょくは外に出ていた。

 

一日のサイクルを表すと、

 

昼過ぎに起きる

日が落ちるくらいまで部屋で読書をする

暗くなったら外に出る。(本屋に行ったり、公園に行ったり、マック行ったり。。。。)

家に帰り眠くなるまでまた読書する

みたいな感じだった。

 

こんな生活がしばらく続いた。

 

(このときの俺も、そして今の俺にも言えるけど俺が読書をする理由のほとんどは「怖いから」なんだ。

自分一人だけがこの地球上で、こんな考えを持っているんだ。

 

こう感じるのがとにかく怖かった。

そこで自己紹介part2にも書いた哲学という学問分野の存在を知り、そこに逃げ込むようになった。

ここには俺のような考えや、疑問を抱いてる文章がたくさんある。

そう信じてやまなかった。

 

そしてその思いは今も変わっていなくて怖いからこそ俺は本に逃げてるな、って感じるときが多々ある。

 

しかし、そうやって読んだ本ってほとんど頭に入ってこない。

だって慰めのために読んでいるから。

 

本っていうのは、知的好奇心で読まないと自分のものにはならないんだなと今も昔もつくづくそう思う。)

②大学受験を決意 そして大学へ

よく「なんでひきこもりから抜け出せたのか」と聞かれるけど、俺はもう何回でも同じことを書くけど、

 

運がよかったから

 

に他ならない。

 

俺がひきこもったのは高校2年の時。

 

つまり高校卒業後、大学へと進学することができるのだ。

 

そこで俺はこう考えた。

「全く新たな地で、新たにやり直そう」

 

ほんと単純でそれだけだった。

 

もちろん哲学を大学で学びたい、や大学でいままで見たことのない世界を見たい、とかほかのいろいろな気持ちもあったけど1番はこれだった。

 

で、そこからはただがむしゃらに勉強した。

この時点で高校3年の秋口だった。

 

勉強の方法もくそもない。

 

油断をすると、あの哲学的思考がむくむくとわきあがってくるのでその気持ちを押し殺して、ただがむしゃらに勉強した。

本当にそれだけだ。

 

受験勉強は暗記で乗り切った。

 

(このときの勉強法はほんと単純で、

英語は単語帳1冊

数学は薄い問題集

理科(生物)も薄い問題集(あと知識入れる用の参考書もあった気がする)

社会(地理と倫理)はいきなりセンター試験の過去問から入った

 

もう詳しくは覚えてはいないけど、俺の感覚から、参考書や問題集何冊にも手を出すより、薄い問題集を何回もやったほうが力はずっとつくと思います。)

 

そして俺は地方国立大学の教育学部に無事合格し、2014年春はれて俺は大学生になることができた。

 

次回 part4大学編

 

なかなか自分のことをこうやって書く経験ってないのでつたない文章で申し訳ないですが、これからも読んでくださるとうれしいです^^

 

ではまた次回のブログで!!

 

※自己紹介part1とpart2のブログのリンクです^^

 

www.dotama-kotoba.com

www.dotama-kotoba.com

 

 

 

 

 

tigubagu特性納豆塩ラーメン!!

今回は僕tigubagu特性の

 

「納豆塩ラーメン」の作り方を伝授します!!

 

作り方はいたってシンプル!!

 

サッポロ一番の塩ラーメン(袋麺)と納豆を用意して、

②全部混ぜてゆでるだけ!!

 

以上!!

 

お好みで、ラー油やネギを入れるとよりおいしくなります^^

(ラー油はまじでおすすめ!!)

 

一応写真でも説明すると、、、

f:id:dotama-kotoba:20190604212714j:plain

↑①サッポロ一番の塩ラーメンと納豆を用意します。

 

 

f:id:dotama-kotoba:20190604212835j:plain

↑②鍋に水をはり麺がほぐれるまで茹でます。

(この際水はそこまで多くないほうがいいです! 多すぎると納豆が麺に絡まなくなるからですね💦)

 

f:id:dotama-kotoba:20190604213024j:plain

↑③麺がほぐれてきたな~って思ったら、納豆をとうにゅうします。

 

f:id:dotama-kotoba:20190604213259j:plain

↑④納豆もほどよくばらけて、麺も完全にほどけたらこのようになります。

 

f:id:dotama-kotoba:20190604213434j:plain

↑⑤最後にラー油やネギや付属のゴマをいれてできあがりです!!

 

ちょっとね、、、僕の使っている鍋に焦げが付いてて見てくれがあまりよくないのが玉に傷ですが味は本物ですので、

 

お手軽!簡単!!納豆塩ラーメンをぜひ作ってみてください!!

 

ではまた次回のブログでお会いしましょう!!

 

世界遺産の街 大牟田に行ってきました!

こんにちは^^

tigubagu (@tigubagu0123) | Twitter

です^^

夏に入っての悩み事!

俺、夏服がねえ!

 

いや、あることにはあるんです。

ただどれもスーパーで安く買ったTシャツがほとんどで、外で切れる夏服がないんですよねえ・・・

まあ人と会うときも気ごころ知れた人と会うことが多いんでそこまで気にはならないんですが、たまにの初対面で人と会うときなんかはやっぱりきちんとした服必要だなと感じますね。。

 

さてさて今日のテーマは、、、

世界遺産の街 大牟田に行ってきました!

 

皆さんは大牟田市を知っていますか?

 

福岡県大牟田市九州中部に位置し、西は有明海に面している。みやま市高田町(旧三池郡高田町)や熊本県荒尾市玉名郡南関町、同郡長洲町を含む独立した都市圏大牟田都市圏)を形成している。現在、福岡県の都市の中では5番目に人口が多い。

wikipedia より引用)

 

ここ大牟田市2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に選ばれました!!

 

先日の土日に僕はここ大牟田市を訪れました。

 

アクセスとしては西鉄福岡(天神)駅から西鉄天神大牟田線の特急に乗っておよそ1時間です。

(福岡県民ならわかると思うんですが大牟田線の特急電車っていつ乗っても混んでますよね・・・・

とくに大橋~二日市間がきつい。。。)

f:id:dotama-kotoba:20190603143517j:plain

大牟田駅の玄関口

 

夜に出発したので到着も夜でした。

 

駅を降りて思ったこと。。

 

うーん、普通の地方都市!!

くらいですね笑

 

f:id:dotama-kotoba:20190603212725j:plain

↑駅前の道路

特に何もありませんでした。

 

が!駅から降りてすぐにでかでかとここは世界遺産だ!!って感じの看板がありました笑

f:id:dotama-kotoba:20190603213027j:plain



 

さてでは実際ここ大牟田明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」

とはいったいどのような遺産なのでしょうか!?

 

ここで『くわしく学ぶ 世界遺産300』から引用してみましょう^^

 先生ご説明お願いします!!

くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト<第3版>

くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト<第3版>

 

 

 『明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業』は、江戸末期から明治期にかけて日本が重工業分野での近代化を約50年間という短期間で達成し、現在の国家の基礎を築いたことを証明する遺産群である。九州5県(福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島(九州新幹線長崎ルートも含めると九州で新幹線が通っている県ですね^^))と山口、岩手、静岡の全国8県11市に点在する23の構成資産が世界文化遺産として登録された。

 

まさに工場の力のすごさを証明する遺産ですね!!

しかも23もの構成資産でできているとは!!

 

なんでもここ大牟田市では画像にもある通り、「三池炭鉱」が世界遺産として登録されています。

高島炭鉱長崎県)に次いで近代化を果たした三池炭鉱では、石炭輸出のための三池港とそれを結ぶ鉄道網も整備され、石炭産業における総合的な物流インフラが整った。

 

物流インフラを整わせたのか!?!?

 

めちゃくちゃすげえじゃん!三池炭鉱!!そして大牟田市!!

 

西鉄天神大牟田線とその名の存在感はすごかったから、ただものではないとい思ってはいたがさすがだぜ大牟田ああああ!!!!!

(僕は何をいっているんだ??)

 

が、僕自身大牟田駅を降りただけで、

 

実際に三池炭鉱にはいってないんですけどね笑

 

それもまた良き!

また今度行く楽しみにとっておくぜ!

 

今回は以上です!

また次回のブログでお会いしましょう!!

 

psお昼間の大牟田駅

f:id:dotama-kotoba:20190603214929j:plain

↑ここのファミリーマートでおにぎりを買いました^^

 

f:id:dotama-kotoba:20190603214933j:plain

↑こちら側が表口です。

 

f:id:dotama-kotoba:20190603215129j:plain

↑JRと西鉄のホームが一体になっています。

写真に写っているのはJRですね^^


 

徒然なる読書日記 part5 青山拓央『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』

こんにちは^^

tigubagu (@tigubagu0123) | Twitter

です^^

昨晩ツイキャスに来てくださった方々本当にありがとうございます

自分も、一緒にやった仲間もまだまだツイキャスには不慣れなもので段取りの悪さなどが目についたとは思いますが、これからもやっていきますのでその際はぜひおききください!

 

今日のテーマ

 

さてさて今日のテーマは、、、

徒然なる読書日記 part5

(前回のpart4はいかにリンクを貼っておきます。)

 

www.dotama-kotoba.com

 

part5を飾る本はこちら!

山拓央『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』

 

幸福はなぜ哲学の問題になるのか (homo viator)

幸福はなぜ哲学の問題になるのか (homo viator)

 

 

この本は一言でいうと、とにかく「「幸福」について考え抜かれて」います(それはタイトルからわかるよ!!ってか笑)

 

幸福とは何か、どのようにしたら幸福になれるのか、そしてなぜ幸福になるべきなのか。

 

1番と2番の問いは僕もよく考えることがあるんですが、3つめの「なぜ幸福になるべきか」は少し形が違う問いのような気がします。

 

なぜなら僕たち人間にとって、「幸福になることはいわば当然のこと」だと思われているからです。

 

さあ、この問いに著者の青山さんはどのように回答するのでしょうか!?

 

 

はい、その答えは皆様各自でお確かめください笑

 

今回のブログではですね、いつものように僕tigubaguがとても惹かれた1節を引用して僕の考えとともに述べたいと思います。

 

 

たった一つだけ、小さな子どもに人生訓を伝えられるとしたら、何を選ぶでしょうか。個人的な趣味ですが、私は「一つずつ」やることを伝えます。遊びであれ、用事であれ、今やっていることを一つずつやることは、実はものすごく難しいことで、それさえできれば多くの問題が自然に解消するくらいです。いらいらや、不注意や、落ち着きのなさや、ひとに八つ当たりをする癖などが。

 

小さな子供が集まって個別に遊んでいる場面を見てみると、遊びでさえ、いま自分がやっていることに集中できない子どもがいることがわかります。ほかの子どもがやっていることが気になり、ひとのおもちゃを取ろうとしたりするのです。歳をとるとともに単純なおもちゃの取り合いなどは減りますが、今度はもっと微妙な仕方で、ひとのやっていることに介入してきます。ひとの遊びを、「手伝ってあげたり」、遊び方の間違いを「教えてあげたり」して、そこからケンカが始まるのです。

 

僕は特性の影響もあるのですが、とにかく一つのことに集中して、することがとても苦手です。

何か一つのことをやっていてもすぐに「あれはやらなくても大丈夫かな」、「うう、、不安な気持ちが押し寄せてくる」とか、「あ~Twitterの更新きになるなあ」「お腹減ったなあ。ごはん食べようかな」などなどほんとに関係のないことばかりを考えてしまいます。

 

考えだけならまだしも、実際にTwitterが気になるからといいスマホを見てしまったり、お腹減ったってことでご飯を食べにいったりして、いまやっていることが中断されることもしょっちゅうです。

 

よせばいいのにTwitterなんか見てしまうからほかのこともどんどん気になって、さらに今やっていることに手が回らなくなっていく。。。

 

Twitterをみて嫉妬するのをやめたい!じゃなくて、もう最初からTwitterを見ない。

今目の前にあることに集中する。

 

しかし集中するとはいっても、これが本当に難しい。

集中するためのいい方法を著者の青山さんは以下のように述べています。

 

1日、1時間、1分のような、時間のまとまりがあることは幸いです。これらを箱のように使って、「いまはこの箱のなかのことだけをする」といった具合に、意識の範囲を狭められるからです。一つずつ物事をすることは、後悔や不安などを見て見ぬふりすることではありません。もし、何らかの負の感情を直視しておく必要を感じたら、きちんとそのための時間の箱を作って、その中で作業をすればいいのです。

 

要は「時間をきめて、時間内は一つのことだけをする」ってことですね。

 

で、その時間内に作業をしているときに、いろいろ不安な思いがでてきたら「それに関しては別の時間で考える、対処する」という風に無視するのではなく、不安には不安のための時間を用意しておくということですね。

 

こうした分別作業を終えて現在の箱に何かが入っていたら、それを一つずつ、たんたんとやります。しかし実際に分別をしてみると、現在の箱が思った以上に空になるのに驚くかもしれません。例えば、なんとなく不安だったことがらが、昨日終わったことと明日やることにすべて分別され、とりあえず今日はその不安から離れられることができるかもしれません。

 

これは後で考える。これは今だな。という風にきっちりと思考の分別をすると、今現在やるべきこと(考えるべきこと)がはっきりとわかります。

 

もちろん、きちんと分別をした後でも、過去や未来の箱に入れたものが頭に浮かんでくることはあります。そうしたときは無理に消そうとせず、無害なオバケとして放っておき、別のことをするのが良いようです。

 

ここはノートになんども書き写したくらい大切だと思っている箇所です。

 

どんなに今やるべきことがわかったって気持ちですから、不安や恐れ、ほかのことしたいな、なんて思いがでてくることはしょっちゅうです。

 

そんなときは、その不安や、欲望に意識をフォーカスさせない。無視してしまう。

これが一番です。

 

不安も気にし始めたらどんどん大きくなりますからね。

 

そして何より、目の前のことに集中する。自分が今やっていることだけをやることはなにより「幸福」になるための最善の方法なのです。

 

もし、すべての大人たちが今やっていることを一つずつやったなら、もめごとはずっと減るでしょうし、各人の充足感は増すでしょう。というのも、目の前の作業に専念できれば、過去への後悔や未来への不安、他人との比較や他人への怒り等から心が離れ、良い意味での狭い意識のもとで、一つの作業を味わえるからです。

 

さて、僕もブログを書くときは、「今はブログを書く時間!」と決めてきちっとやってます!(た、たぶん!💦)

 

 

今回は以上です!

では、また次のブログでお会いしましょう!

 

 

 

アジア旅 旅記事 part1

こんにちは^^

tigubagu(https://twitter.com/tigubagu0123)です^^

昨日の晩御飯にスーパーで買ってきたモツを食べたんですよ。

安かったのもあったのかとにかく油が多くてずっとお腹が気持ち悪かったです・・・・うう。。。。

 

 

 

さてさて今回のテーマは、、

アジア旅 旅記事 part1

 

僕tigubagu、昨年の2018年の10月のまるまる1か月アジア(フィリピン、タイ、マレーシア)を一人でバックパッカーをしていました。

 

本当のに今更ではあるんですが、このバックパッカーしてたときの旅記事をブログにしたいと思います。

 

幸いというか、僕旅中にスマホで日記をつけていたのでそれを見ながらも書いていきたいと思います!

 

 

旅のはじめ僕は(2018年時は北陸地方に住んでいた。)、最初の目的地であるタイはバンコクスワンナプーム国際空港へいくために出発空港である名古屋の中部国際空港にいた。

行き方としては中部国際空港→フィリピンはニノイ・アキノ空港で中継→バンコクスワンナプーム国際空港

という流れ。

 

これから始まる旅にとにかくわくわくしていて、がそれと同時に不安や恐怖もわくわくと同じくらいあった。

 

と、わくわくと緊張に心が支配されているその時、、、

早速いきなりアクシンデントに見舞われた。

21時20分発のマニラ行きを待っていると、

〜アナウンス〜
「ゼブパシフィック航空○○便にご搭乗予定のtigubagu様、tigubagu様。確認したいことがございますので15番ゲート窓口までお越しください。」

アナウンスで名前呼ばれるという経験なんてほとんどなかったのでまさか自分だったことに驚いた。

まあ、わざわざ呼ばれるということはいいこと、ではないのは確かそうだ。

 

以下係員とのやりとり

「あ、tigubaguです。」

「tigubagu様、ご確認したいことがございまして、tigubagu様はタイへのご入国は明日の10/8で、福岡へご帰国されるのが11月の7日で、よろしいですね?」(帰りは福岡に寄って帰る予定だった)

「はい。」

「あの、この場合ですとタイの滞在期間が31日となりまして、タイに30日以上滞在する場合はビザが必要となるんです。」

「はい、それは存じ上げてます。ただタイにずっといるわけではなく、タイ入国後から3日後くらいにはミャンマーかマレーシアに向かいます。」

「あ、そうなんですね。ちょっと確認いたします」

(しばしの間)

「tigubagu様、そのミャンマーかマレーシアに行くときの航空券または乗船券はお持ちですか。」

「いえ」

「どのように行かれるつもりですか?」

「陸路で電車かバスで行こうと思ってます。その場で予約するつもりです」

「あぁ・・・。その場合ですと、タイから別国へと行くための航空券か乗船券が必要になってくるんです。で、お持ちでない場合はタイの出国が11月7日の便になるためビザが必要になります」

「・・・」

 

このときの俺はまぁ焦った。いやいやいやいや。この旅早速オジャンになるのかと思った。

 

恐る恐る聞いてみた

「ビザないんですが、、、どうすればいいですか?」

「2つ方法がありまして、まずは福岡への帰国日をずらして30日以内にする。もう一つは、タイへの入国を1日ずらして30日以内にする。今回の場合ですと、マニラで一泊することになります。」

「ああ、、、てことはマニラからバンコク行きの便を新たに取る必要があるのと、今あるマニラからバンコク行きの便のお金は無駄になるってことですよね?」

「申し訳ございませんが、そうなります」

 

 

と、と、と、ということで!

まさかの急遽マニラで一泊することになりました。

まぁ実際にはマニラに着くのは夜中なんで2泊とみてもいいですが。

まさかのマニラ。いや、マニラは全く予想外。寄る予定すらなかった。

もうこうなりゃ楽しむしかない。でもその前に、、、ホテルを探さねば。


アクシデント、これこそが旅のつきもの。

これすら楽しんで行こうぜ。


とりあえずマニラです!

ホテルさがそー

 

さあ、いきなりマニラで一泊することになったtigubagu!!どうなる!?

 

PS.

マニラの空からの夜景と、ニノイ・アキノ空港の写真です。

f:id:dotama-kotoba:20190601194511j:plain

↑飛行機からのフィリピンの夜景です。

さすがに日本以上の島国だけあって、小さな島々に分かれている国ですね。

上空からでもよくわかります。

 

 

 

f:id:dotama-kotoba:20190601194534j:plain

↑到着ゲート。人だれもいねええええ!!

 

f:id:dotama-kotoba:20190601194516j:plain

↑ここをでるともう中へは戻れません。

フィリピンはアジアの中でも英語が段違いに通じやすいので、僕の片言の英語でも、、、、通じ、、多と思います!!

f:id:dotama-kotoba:20190601194528j:plain

↑フィリピン到着後すぐに食べたバーガーキングです。

味は日本とそんなに違いはありませんでした。

 

生きるしかねえんだ。 死にたいと生きたい

こんにちは^^

tigubagu(https://twitter.com/tigubagu0123)です。

6月になりましたね^^

6月は梅雨と、暑さでやられるのは目に見えているので「ひきこもるが勝ち」ですね笑

 

さてさて今日のテーマは、、

生きるしかねえんだ。

f:id:dotama-kotoba:20190601013141j:plain

 

思い返せば不思議なものだ。

 

別に頼んだわけでもないのに気が付けばこの地球上に生を受けている。

 

頼んでもいないのに、だ。

 

で、またこの生、生きるってのはかなりやっかいで一筋縄ではいかない。

 

ことあるごとに難所が設置されてあって、デフォルト設定でそうなってんのかは知らないけれどその難所にぶち当たるように設定されてある。

この難所を超えるのがまあ大変なわけだ。

生きる力、まあ生命力と言ってもいいけれど、この難所ってやつは俺たちの生命力を鬼のように奪い去っていく。

しかもしかも順番がむちゃくちゃなんだ。

物語開始、ゲームスタート時点でいきなりラスボスレベルのやつがバンバンでてきてまじで嫌になってくる。

 

でさ、じゃあもう生きるのやめまーす。と簡単に「生きる」ステージから離脱することもできないんだ。

なぜなら俺たち人間には遺伝子なんかをはるかに超えるもう生命のレベルで「生きたいって思い」が組み込まれているからだ。

 

どんなに生きることがつらくとも、目の前が真っ暗でも、それでも人は生きていたいんだ。生きたいという思いは消せないんだ。

 

でも、中にはもうまじのレベルでこの生きたいを消しにかかってくる難所もある。

そうなると頭の中が生きていたくない、つまり「死にたい」に占拠される。

でもでもでも、だ。どれだけ頭の中では死にたい、となっていても生命はどんなときでも生きたい、いや生きる!と設定されている。

 

そしてここからさきは完全に俺の持論だけどさ、人生は生きていったほうがいいんじゃないかと思う。

理由は、俺がそう思うから、そう思うっていう理由。

 

俺も何度も死にたいと思ったし、今も思う。死のうと実際に試したこともある。

 

でも、やっぱり俺は今生きててよかったって思える。

つらいこともいっぱいあるし、死にたいって思いももちろん健在だけど、それでも

「これからも生きていくし、生きててよかった」って思える。

 

全然まとまりのない話を、ただ俺が書きたいという理由だけで書いたんだけど、

まとめると、今の俺は

 

生きていくしかない。

今日も明日も、そしてこれからも。

 

皆様これからもどうぞよろしくお願いします。