「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。このブログは普段僕が感じているまたは感じた、ちょっと哲学的なことを徒然なるままに綴ったブログです。お時間のある方は是非読んでくださいな。

一つずつやろう

こんにちは^^

tigubagu (@tigubagu0123) | Twitter

です^^

最近思うんですがシャワーって出し始めは冷たいじゃないですか。

で、あたたかくなるまでにそこそこ時間かかるんですよ(特にうちのシャワーは!)。

なんで温かいシャワーを利用する目的の時は冷たい水が流れているときの水道代タダにしてくれたらいいのになあ。。。

とくに冬がつらい!!

 

さてさて、そんなかなわぬ願望はさておいて、今日のテーマは、、

一つずつやろう

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www.dotama-kotoba.com

 

前回ブログで紹介した 

山拓央『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』にも書いてあるのですが、

 たった一つだけ、小さな子どもに人生訓を伝えられるとしたら、何を選ぶでしょうか。個人的な趣味ですが、私は「一つずつ」やることを伝えます。遊びであれ、用事であれ、今やっていることを一つずつやることは、実はものすごく難しいことで、それさえできれば多くの問題が自然に解消するくらいです。いらいらや、不注意や、落ち着きのなさや、ひとに八つ当たりをする癖などが。

 いかに一つのことに集中することが難しいかを問うています。

 

 

さらに現代には「スマートフォン」といういつでもどこでも集中力をうばってくる存在が自分の一番身近にいますからさらに大変です。

 

僕はいま、いろいろと勉強や、いまやっている活動の準備など日々何かしらやることがあるのですが、やるべきことをするときはスマホから距離をとっています。

 

しかしやっぱりスマホは今や生活の必需品なのでずっと距離をとるわけにもいきません。

 

そこでおすすめなのが「短い時間で区切って集中する」という技法です。

 

たとえばやらなきゃいけないことがいま2つあるとしましょう。

①15分で区切ってまずひとつのことをする。

②次にまた15分区切って次のことをする。

③15分休憩する。

④また①から繰り返す

 

という流れです。

 

ここで大切なのが、

「区切った時間内では必ずやるべきことだけをする」ってことと、

「時間が来たらどんなに区切りが悪くても次のやることに移る」

 

ということです。

 

こうすることで自分が目の前のことに集中している、そして区切った時間内とはいえしっかりとやったんだという達成感を味わえます。

 

時間が来ても、今終わったらすっきりしない!!とずるずると続けてしまうと、ほかのやるべきことにも集中ができなくなりますし、(これは僕の場合ですが)何よりそのような状態で続けていてもなかなか納得できるときが来ないのです。

 

ですから時間が来たらさっと切り上げる。しかし時間内はやることに集中する。

ってことですね。

 

おそらく人間の根本の性質として、一つのことを長時間やりつづけるというのは難しいのだと思います。

 

ですので短い時間を繰り返し、僕は少しの時間でも目の前のこと一つに集中する、これが大切かなと思います。

 

今日一日もよろしくおねがいします!!