「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

海外10か国以上旅してわかった!「日本のいいところ、悪いところ」part1

おはようございます!

こんにちは^^こんばんは^^

tigubaguこと桂木大輝です。

https://twitter.com/tigubagu0123

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 今まで行ったところ

今まで僕が世界で旅したところは、台湾、韓国、香港、ベトナム、タイ、インド、マレーシア、フィリピン、シンガポールニュージーランド、オーストラリア。

主にアジア圏とオセアニア圏で、ヨーロッパやアメリカなどはまだ行ったことがない。ぜひ行ってみたい。いや行く。

 

これだけの個所を旅して自分なりに気づいた日本のいいところと悪いところ(改善したほうがいいのでは)を挙げていく。

今回は、人の働き方とか、人の優しさなどの目に見えにくい指標ではなく、街づくりや衛生面などの目に見える指標で話していく。

 

今回part1では「日本のいいところ」を挙げて、次回のpart2では悪いところ(改善点)を書いていく。

 

日本のいいところ

①トイレがきれいすぎる

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とにもかくにも、日本は水回りがきれいすぎる!!

もちろん街全体で見ても海外に比べるとどこもむちゃくちゃきれいなのだけど、とくに水回り、その中でもトイレがぶちぬけてきれいすぎる。

 

アジアをバックパッカーして福岡空港に帰ってきたとき、空港のトイレを利用したのだが、とにかくきれいすぎて皇帝の使うトイレか!!と心の中で突っ込んでいた。

 

そのくらいきれい。

もちろん日本にも汚いトイレはいくらでもあるけれど、基本都市部のショッピングセンターや駅ビルなんかのトイレはめちゃくちゃきれいだ。

アジアなんかだと空港のトイレからして、海外初心者には衝撃的なところが結構多い。

というか、インド行ったときなんかは、地面に穴ほってそこに穴の開いた板を取り付けただけのトイレで用を足したこともある。あれ以上のトイレは今後もそうそう経験することはないだろう。

 

だからこそ日本のトイレ事情には本当に感謝している。

それとTOTOが発明した、ウオシュレットも本当に天才的な発明だと思います。

アジアなんかだとホースがトイレに合ってそれをそのままあてがう、ってパターンなんでとにかくトイレが水浸しになる。それにくらべウオシュレットだと水も飛び散らないし、きれいにできるしで本当にすごい発明だなと思う。

ありがとうございます。

 

②ごはんがうますぎる

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とにかく日本はごはんがうまい!

本当にうまい!

定番の和食から、ご当地のものまでどれも本当においしい!

 

適当に入ったお店でも全然おいしいし、コンビニのおにぎりなんかもものすごくおいしい。

アジアだと食べ物の癖が強かったり、コンビニのご飯も当たりはずれが多かったりして、なかなかおいしいご飯にたどり着けないんですが、日本はどこで食べてもまあうまい!!

 

この要因の大きなものとして、やっぱり日本の水のきれいさがあると思うんですよ。水がきれいだと、きれいな水で使われているご飯はおいしい!ってな感じですね。(もちろんこれだけではないですけどね💦)

 

バリアフリーが素晴らしい

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福祉国家の北欧を見ていないんで、アジアとオセアニアと比べての感想。

日本は本当にバリアフリーが整備されているところが多い!

 

バリアフリーと聞くと体の不自由な人のためのものを想像する人が多いかもしれないが、日本はそれだけじゃなく一般の人にも優しい。

というのも、日本のショッピングモールなどでは疲れたときに座る用の椅子があったり多くの場所でゴミ箱が設置されてあったり、本当に助かる。

アジアでいくつかショッピングモールに入ったけど、座るためにはカフェなどに入らなきゃいけなかったりして大変だった。

 

それだけじゃなく、日本は市街地などでは道にも座る用の椅子が設置されてあったりしてとにかく助かる。

ありがたいなと感じます。

 

ps.

最近知ったのだが、エレベーターの中にある鏡、あれは車いすの人が前から入って、後ろから出るとき後ろが見えるために設置されたものらしい。

身だしなみを整える目的で設置されたと思ったけど違ったんですね。

 

④公共交通機関の神のような時間調整

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日本の公共交通機関はとにかく時間調整がすばらしい!

1分の遅れもなく到着する電車なんて世界各国探しても日本くらい。

ようやく海外でも市内の地下鉄やモノレールはかなり時間通りになってきたけど、国鉄なんかはまだまだダイヤが乱れまくっているところはいたるとこりにある。

 

海外での電車の遅延なんかを経験すると、1分2分遅れたくらいでアナウンスで「申し訳ございません」というのを聞くと、そんな全然謝る必要ないのにな、と思ってしまう。

台湾行ったときは15分遅れてもなんのアナウンスもなかった。

みんなそのくらいさも当たり前かのように堂々としていた。

5分遅れただけでそわそわするのは日本の便利さに慣れすぎている証拠だな。

 

次回part2では今回と反対で、「日本にもまだまだ改善点あるんじゃない?」といったところを書いていきます^^

 

今日も皆様の一日が良き日となりますように!

ではまた!