「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

新年度!つらくなったら逃げろ!そして自分の足で歩け!

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

https://twitter.com/tigubagu0123

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 新年度、新しい環境が始まる時期

今年も新年度になり新しい環境がスタートしましたね。

といっても、実際は新型コロナウイルスの影響でまだ始まってないというところも多いでしょうけれど。

僕もこの季節はあまりいい思い出はありません笑

というのも特に中学、高校とクラスがどれも最悪だったので悪い思いでしかないんですよね。

 

最初の直感は大体当たってる

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人間の第一印象の直感ってかなりの確率で正しいらしいです。

僕の場合ですが、クラス替えで新しいクラスになったとき、「あ、このクラス嫌だな」と思ったら基本的にその1年間はずっと嫌なままでした。

もちろん途中から友達がたくさんできて楽しくなる可能性もあります。

 

僕はそもそも入った中学、高校ともに最悪だったんです。

最初入学した当初からどちらも嫌でした。

で、僕が後悔しているのはなんで我慢して通い続けたんだろう、すぐにやめればよかった、ということです。

(ここらへんのことは自分の自己紹介の記事に書いてあるのでよければ読んでみてください。最後にリンクを貼っておきます。)

無理に行きたくないのに、無理やりいったせいでそのときの傷が今でも残っています。

 

嫌だと感じたら逃げていい。人生は自分のものだ。

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批判、反論覚悟で言いますが、

僕は会社も学校も自分がつらいなと感じたら即刻逃げていいと思っています。

なぜなら人生は有限であり、自分がどう生きるかはどう歩みたいかはその人自身が決めていいからです。

学校の場合はまだ未成年なので親の理解があるかないかが一番重要になってきます。

親が世間体や、子どものためと言いつつ自分のエゴを押し付け無理やり通わせるようなら子どもはより苦しくなると思います。

逆にこのとき親が子どもの考えに理解をしめしてくれて、ゆっくり考えればいいよと言って無理やり学校に通わせようとしなければ子どもは自分でこれから進む道を考えると思います。

 

しかし当然ですが、いやなところから逃げたからといって人生がすべてうまくいくわけではありません。

(いやいや行って苦しくなる場所はやめた方が、やめないよりは間違いなくいいですが、やめてからどうするかはその人次第です。)

やめてうまくいっても、またやめてからすることがなくて心は回復したけど退屈な毎日を送っても、どんな形であやめた後の現実の責任は自分にあるということです。

そのために学校でも会社でも自分をしばっている共同体から抜け出したのなら、そこからは自分でどうやって生きていくかを考えなければいけない覚悟が必要、ということです。

 

とはいえ、この覚悟っていうのは人生を自分の好きなように生きるためには必ず必要になってきます。

自分の人生の責任は自分が請け負う。誰のせいにもしない、あのときああだったからなどと言わない、言い訳をしない、

人に由らず、自分に由って立つ、これが自立であり、自由であるんだと僕は思っています。

 

まとめると、、

つらかったら全然逃げたって大丈夫です。

しかし逃げた後は自分でしっかりと考えて自分の足で歩いていくことが必要です。

その際助けを求めることもあるでしょう。

その助けも黙ってちゃ誰も助けてはくれません。自分でしっかりと「助けてください」ということが必要です。

大変だけれど、自分の足でしっかり歩いていく人生は、とても充実しています。

 

今日のブログは以上です。

今日も皆様の一日が良き日となりますように^^

ではまた!^^