「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

ドリームブレーカーとは徹底的に距離を取ろう

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

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 夢を語ると、否定してくる人がいる

皆さんも一度は遭遇したことがあると思うんですが、自分がやりたいことや、なりたい自分を語ると、

「やめたほうがいいよ」

「そのやり方はお金にならないよ」

「それをやって失敗した人をたくさん知ってる」

等という風に、本人たちの正論でもって自分の夢や目標を否定してくる人がいつどんなときも存在するんですよね。

 

僕はこういった人たちのことを「ドリームブレーカー」と呼んでいます。

性質が悪いのはこのドリームブレーカーの人達は決して自分たちは相手の夢を否定しているという自覚はないんです。

多くの場合が自分たちは相手のためを思い、正論を言っているんだと思っています。

 

結論から言うと、結局は実際にやってみるまではどうなるかなんて誰にもわかりません。

皆失敗してるんだから、と言われても実際やってみたら成功することだってあるし、

逆にそれなら大丈夫だよ!と言われてやってみても失敗することだって当然あります。

行動に移す前にああだ、こうだいうのは僕はすべて無駄なことだと思っています。

 

ですので行動を起こそうとしている、夢に向かって走ろうとしているときに、たとえ善意で言ってきたとしても、自分の邪魔をしてくる人のコメントはすべて無視してもいいと僕は思っています。

逆に言うと周りから止められたくらいであきらめられるようなしょせんその程度だったということなんです。

僕も自分の人生を振り返ると本当にやりたいことは他人に迷惑をかけてまでもやっていました。

 

それにそのくらいやりたい、やってみたいという気持ちがなければ続かないとも思うんですよね。

他の記事でも再三再四書いていることではありますが夢や目標を達成するために最も必要なことは何をおいてもまずは「継続」することです。

継続し、習慣になったものだけが僕は本当に達成できることだと思っています。

この継続するということがとにかく大変なんです。

だから人は継続できない言い訳を考えるんです。

でも結局いくらいいわけしても得るものなんてありませんよね?

言い訳するくらいならスパッとやめたほうがいいです。

言い訳するくらいなら言い訳に使う体力を継続に使ったほうがよっぽどいいです。

 

これもまた何度もこのブログで書いていますが、夢をかなえるために日々の継続をするためには何より「環境づくり」が大切です。

ドリームブレーカーとはきちんと距離を取り自分の信念に従える環境を作りましょう。

 

人とつながることはもちろん大切ですが、

それと同じくらい自分に必要のない人間関係を切ることも大切だと僕は考えています。

 

今日のブログは以上です。

今日も皆様の一日が良き日となりますように^^

ではまた!^^