「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

落ち着くための方法

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です^^

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根っからの焦りがちな僕にとって手動で落ち着けるようになることは人生にとって必須の技法のひとつです。

どんどん世の中のスピードが速くなっている現代だからこそ落ち着くための方法は誰にとっても必要となってくると思います。

少しでも参考にしていただければ幸いです。

参考にならなくても最後まで読んでくださるだけで幸いです。

 

落ち着くための方法① ゆっくりと行動する

ものすごく効果があります。

焦っているとき、不安にさいなまれているとき、恐怖でおしつぶされどうなとき、やらなければいけないことに追われているとき、などなどとにかく心が焦っている状況ではどんなときでも使えます。

 

まずは呼吸をゆっくりすることです。

ゆっくり時間をかけて吸い、時間をかけて吐き出す。

これだけでもかなりの落ち着きを実感できると思います。

真剣に取り組む際は座って目を閉じて~、ってするのが本来はいいんでしょうけれど僕のような気を抜くと焦ってしまう人間にとっては作業中なんかもできるように、おおざっぱに「ゆっくり吸って、ゆっくり吐く」というくらいに抑えています。

 

そして次はゆっくりと歩くです。

都会の人なんかは特にせかせかと歩く人がとても多いです。

早く歩くとそれだけ心も焦ってきますし、体に力が入るので疲れやすくなります。

僕は散歩が好きなのですが、散歩をする際は落ち着いてゆっくりと歩くように心がけています。

ゆっくり歩いていると体のどの部分に力が入っているなとか、お腹の下っ腹がいたいから緊張しているのかな、などの自分の体の細かい変化に気づくことができるようになります。

それにゆっくり歩いているとそれだけですごく気持ちのいい気分になれるのでリラックス効果も大きいです。

 

そして次がゆっくり話すことです。

早口だと基本的に人にはいいたいことは伝わりません。

ゆっくりと話すことにより相手に言いたいことも伝わるし、自分が考えていることを話しながら整理することもできます。

僕が感じているのは、「多くの人は自分のことをわかってもらたいことにやっきになるがあまり早く話しすぎて伝わらない」ってことです。

ゆっくりと話すことはそれこそすぐにできることじゃありません。

ついつい早く早くと焦ってしまいます。

ですのでゆっくりと話せるようになるためにはやはりこれも練習が必要です。

僕も気が付けば前傾姿勢で早口になってしまっているのでまだまだこれからだなと思っています。

落ち着くための方法② 刺激物から距離を置く

焦りや不安を彷彿させる筆頭格はなんといってもスマートフォンです。

スマホのお手軽さによりいつでもどこでも他人の状況を確認できたり、知らなくてもいい情報をしいれて勝手に焦りモードに入ってしまう。

そんなことが(僕だけじゃなく皆さんも)しょっちゅうあります。

ですのでまずは落ち着くためにはスマホ、もっというならパソコンやテレビなどの電子機器から距離を取ることをお勧めします。

ある研究ではスマホが同じ部屋にあるだけで人の意識に変化があるみたいです。

すごいですよね、同じ部屋にあるだけでですよ。そのくらい刺激が強いということですね。

 

刺激物から距離を置き、そのうえでおすすめなのが「温かい飲み物」を飲むことです。

僕もいろいろと温かい飲み物を試しましたが一番よかったのはシンプルに白湯ですね。

すっと体に入ってくるので自然と落ち着くことができます。

飲み物以外にも、落ち着く音楽、落ち着く本を読むなどもいいですね^^

 

 

以上2つが僕が落ち着くために行っている方法です。

わりとオーソドックスな方法ではありますが、その分効果も確かなのでぜひ試してくださればうれしいです^^

 

 

 

今日のブログは以上です^^

今日も皆様の一日が良き日となりますように^^

ではまた!