「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

マウントの対処法

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

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そもそもマウントとは?

「マウントをとる」とは、相手よりも上のポジションをとり、優位性を自慢したり威圧的な態度をとったりすることです。自分が優れていることを、相手に認めさせたい人が、資産や社会的地位、子どもの学校などを自慢します。

(Smartlogより引用)

皆様の周りにも必ずいると思います。

マウントを過剰にとってきて「俺はお前よりも上なんだ!」とアピールしてくる人。

 

で、また性質が悪いのがマウントを取る行為って、「マウントを取ってる!」って気づいて突っ込んだ側が負けなんですよね。

気づいて突っ込むと「え?別にそんなことしてませんけど?」と返されるので・・

なんで言われた側は聞くしかないんです。

たまに、そうやって見下すのやめてくださいと堂々と言える人がいますが本当にすごいと思います。

こんなマウントは嫌

実際に僕が嫌だなと思うマウントの例を2つあげます。

共感していただければ幸いです。

「自分はもっとできる」マウント

例えば僕が「昨日○○をずっとやっててめちゃくちゃ疲れたよ~」というと、

「いや、俺もっとやってたよ」と平然で言ってくるマウント。

これすごく嫌です。

言われた側はどうすればいいんでしょうか。

あ、そうなんですか、としか言いようがないです。

返し方にも困るし、言われた側も気分良くないし。。

 

これに似たやつでよくあるのが「一睡もしてないマウント」、「疲れてるマウント」ここら辺の類です。

だからそれがどうしたよ!としか言えません。

疲れてるマウントがマウントとして成立してしまうところにこの日本の過労問題が現れていますよね。

「自分のところは大丈夫」マウント

これはマウント、というよりどちらかというとヨソモノ排除?みたいな感じに近いと思います。

例えば自分の住んでいるところの話をすると、

「え~、でもそこってすごい治安悪いところだよね~。自分のところは全然そんなことなくていいとこだよ~」とか、

「やっぱり都会は怖いわ~。平和なところが一番!」とか。

 

いやいやいや、そうやって知らぬ間に人の住んでいるところけなすのってなかなかの失礼な行為だと思います。

出身いじりとかがあるからでしょうか、それの真似(一巻)としてやってるかもしれませんが、住んでいる場所はじめ、年齢、容姿、学歴などなど、これらのことってとてもデリケートな部分です。

これらのことでマウントを取ったり、いじったりしても怒らない人、笑って流す人もいるにはいます。しかし圧倒的少数派です。

世のほとんどの人はこれらのことでマウントを取られたりするとほぼ全員嫌な思いをします。

 

かつてTwitterで以下のようなツイートを見かけました。

「日本には、出身、学歴、年収で差別する文化がある」

 

これは間違いないなと感じました。

されてうれしい人がいないことはとっととやめるに限ります。

まずは自分からやめます。

マウントの対処

マウントを取ってくる人というのは間違いなく心の中に欠落感を抱えています。

だからこそ他者と比較し、マウントを取ることにより、自分が相手よりも上だという優越感に浸りその欠落感を埋めようとするのです。

 

なのでここで意地になってなんでこいつが俺よりも上なんだ!とやっきになって反論してしまうと、相手は余計にヒートアップして心の欠落感に意識が向き、それを埋めてこようとします。

ですので、相手がマウントを取ってきたらこちらが大人の対応をして、「相手にマウントを取らせてあげる」。

これが一番の対応だと思っています。

あくまでも戦ってはいけない。相手を受け入れることです。

 

そして、このようにどんな相手に対してもまずは相手の話をききとりあえずはそれを受け入れるということはどんな場面でも大切になってきます。

人の話をきく練習として、僕はまずは話を聞くようにしています。

もちろんマウント話を受け入れつづけるのも疲れるので、疲れたら正直に「疲れた」というのが一番です。

 

こちらが大人の対応を取る、これがいい対処法だと思います。

 

 

今日のブログは以上です^^

今日も皆様の一日が良き日となりますように^^

ではまた!^^