「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

ひきこもる意義は「調節」にある

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

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 自分との世間とのズレ

外に出て世間と関わって生きていると間違いなくズレが生じてきます。

自分の考えと違う、なんだかモヤモヤする、なんかいやだなあ、、などその感じ方は人それぞれ違いますが、どれも世間と自分との間に起こるズレです。

 

こういうズレを全く気にしない人もいれば、僕のように気になって仕方がないという人がいます。

ズレが気になっちゃう人は優しい人や繊細な人が多いような気がしますが、逆にズレを相手にぶつけることで解消しようとする人もいます。

 

ひきこもるという行為は僕はこのズレを自分なりになんとかしようとする行為、と見ることができると思います。

世間とのズレを気にしない人からすれば理解は難しいかもしれませんが、世の中にはズレがどうしても気になってしまいその都度自分なりにチューニングをしていかないと前に進めない人もいるんです。

チューニングが必要

僕はとにかくいろんなズレ気にするマンなんで今でもひきこもり時間は必要不可欠です。

その時間に本を読むなり、紙に自分の抱えているモヤモヤを書き出したり、ひたすら眠るなり、いろんな方法でこのズレと向き合っています。

 

もちろんひきこもるからといってもその内実は人それぞれによって違います。

ズレが解消されるまで長い時間がかかる人もいれば、そんなにかからない人もいる。本当に人によって違います。

 

僕の場合は現在は何とかズレが暴走を起こさない程度には外には出られてはいますが、時に疲れるのでその時はしっかりとその都度ひきこもることにしています。

丁度まさに今台風や気圧の影響で鬱期も重なりメンタルダウンしているところです。

少しのズレにも敏感に反応してしまう状態です。

 

今日も鬱期で疲れているのでここらへんでサクッと切り上げたいと思います。

今日もよろしくお願いします~