「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

「楽しむ」ためには「大変さ」が必要

おはようございます^^

こんにちは。こんばんh。

tigubaguこと桂木大輝です。

 何をやっても大変

就労支援にて毎日プログラミングをやっているが本当に大変だ。

全然動いてくれないし、;の付け忘れだけで30分悩んだり、本当に大変だ。

じゃあかといって何かほかのことでお金を得ていこうとしてもそれも大変なんだ。

 

皆がみんな「生きていくことは大変なこと」かどうかはわからない。

なかには何でも要領よくこなして、人生をほどよく楽しんでいる人も中にはたくさんいると思う。

ただ僕の場合は、生きていくためのお金を稼ぐ手段においてはどれを選んでも大変ということなんだ。

 

とはいえ、大変ではあるけれどプログラミングはそんな大変なことのなかでもまだ継続できる、と感じたので続けている。

もとからプログラミングが大好きとか、パソコンが大好きとか全くそんなことではない。

消去法で消していった中で、とりあえず現段階ではプログラミングにスポットが当たっているということだ。

もしもプログラミングで実際に働いてやりがいや継続の意思よりも、つらさや絶望が勝ったならいつでもやめる意思は持っている。

そのくらいだ。

楽しむためにこそ、大変な道を通らねばならない

ただ、こんなことを書いていると僕がプログラミングが好きではないのかと思われるかもしれないがそんなこともなくなってきている。

苦労の中、大変さの中続けているとこれが不思議なことにだんだんと楽しくなってくる。

もちろん続けても一向に楽しくならない者もあれば、なんなら続ければ続けるほど嫌になるものもあるけれど、プログラミングは幸運なことに続けていると楽しくなってきたパターンだった。

 

このことっておそらくだけれど人生のいろんな物事にも通ずることなんだろうなと思ってる。

楽しむためにはいろいろと大変な道を通らなければいけない。

ゲームでも、スポーツでも、芸術でも、お笑いでも、一定以上はちょっとやってみるだけですぐに到達できるかもだけれど、それ以上を楽しむならばやはり大変さの中を通らねばならない。

 

いろいろと、ほんといろいろと大変だけれど、プログラミング続けます。

 

今日もよろしく。