「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

うんこ

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

朝から下品な言葉で申し訳ない。

僕はうんこってすごいと思う。

この場合のすごいってのは、生物学的にとか、うんこの物質的にすごいってことじゃなくて、「うんこ」って言葉がすごいってこと。

 

「うんこ」ってもうまず響きが面白い。

これだけ短い言葉にも関わらず笑いを誘える。

そして昨今人気のまさに「誰も傷つくことがない笑い」である。

 

そして何より潔がいい。

うんこ。

この短さ。この言い切り。

どこか美しさも感じさせるそのテイストには感動すら覚える。

皆様も一度心を落ち着けて静かに、うんこ、とつぶやいてみてほしい。

その潔さを体感できるはずだ。

 

学生時代、一番の親友と「うんことうんちはどう違うのか?」でしばし対話を行った。

とりあえずの結論としては、

ねばりがあるのが「うんち」で、

潔く、物質的なのが「うんこ」ということだ。

(より厳密にいうと違いは無数にあるのだがあげはじめると言語としての「うんこ」を超えてくるのでやめておく。)

 

「うんち」はあまりしっくりこない。

なんだか依存性を感じる。

きっとうんちは依存体質なんだろうな。

執念深いというか、ねちねちしているというか。

性格もあまりいいとは言えない気がする。

うんこが竹を割ったような楽天家なら、うんちはどこかネクラっぽくねちねちッとしてる感じがする。

うんち、とひとり呟いても爽快感は得られない。

 

うんこの話で傷つく人はいないってのもすごいところだ。

嫌がる人はいるかもしれないが、傷つく人はいないだろう。

うんこで世界は平和になるんじゃなかろうか。

つらいときにうんこのことを考えると少しは心が軽くなる。

うんこはすごかばい。

 

今日もよろしく。