「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

頭の痒み~頭皮戦記~

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 とにかく頭(の一部)が痒い

頭が痒い。

正確に書くなら頭の一部がとても痒い。

詳しくはわからないけれど、頭って皮膚の感覚が鈍磨だからある一つの部分しかかゆくなくてもまるで全体が痒いように錯覚するのがつらい。

 

痒みの原因としては、物理的なものとしては「乾燥肌」だからだと思っている。

何回か皮膚科に観てもらったけれどどこも「乾燥肌だからですね~」と言っていた。

 

他により大きな要因として心理的なものがある。

この頭皮の痒みは面白いくらいメンタルが不安定なときに発生しやがる。

逆に頭皮が痒いときは、「あ、今メンタル不安定だな」と俯瞰することもできるようになってきた。

一番は「モヤモヤしているとき」が最も痒みがひどくなる。

前後ろ、まさに頭皮全体が痒い感じ。

「集中できていないとき」、「いたずらに焦っているとき」なんかも痒みは暴走している。

付き合っていく覚悟

「付き合っていく覚悟」、なんて書くと少し大げさかもしれないけれど、実際僕はこの頭皮の痒みとは長期間付き合っていく必要があるんだろうな、とは思ってる。

もちろんできるかぎりのことはしている(つもりでいる)。

頭皮薬は塗るし、かなりいい頭皮にやさしいシャンプーを使っている。

しかしそれも続けないと効果がない。

途中でやめるとまた痒みがぶり返してくる。完全に痒みがなくなるというのは難しそうだ。

 

以前散髪屋で、「こういうのってもう体質ですからね~。どうにもならんことではありますよ。」と言われた。

僕はこの言葉が結構嬉しかった。

どうにかしようと悪戦苦闘するよりは、どうにもならんことをいったん受け入れて、冷静にそのうえでどうするかを考えるきっかけになったからだ。

別にこれって頭皮の痒みじゃなくて、どんなことでもそうだよね。

まずは現状を自分の納得のできる形で受け入れて、そこからどうするかを考える。

頭皮の痒みも無駄じゃなかった・・・!

 

今日もよろしく。