「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

散髪屋で初回に紙に身分を書く欄、あれがキツイ

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

これを書いているのは11/12。

これから散髪屋に行ってくる。

始めていくところだ。

だいたいの散髪屋、理髪店ってのは始めてきた人に対しては問診表みたいなものを書くよう促す。

その問診票のなかにあろうことか身分(社会的立場?)を書く欄があるのだ!!

丸をつける選択肢型だったり、がっつり「ご職業はなんですか?」と聞いてくるタイプと散髪屋によってさまざまだ。

なぜにこの欄を用意した!?

トークのネタにするためか!?

 

うん、もちろんなんごともなく普通に働いている人や主婦、学生にとってはなんでもないことなのはわかってる。

問題は僕のようなひきこもり人間で、現在は就労支援に通っている人間はなかなかこういった社会的立場を聞く欄は書ききらないのだ。

かといって空欄にしてると「なんで空欄?」と思われるのもなんかいやだし・・・

 

結局僕はその時の気分によって書き換えることにしている。

就労支援って言ったら専門学校みたいなもんやけん学生にしとこ、とか

フリーターってことにしてコント「フリーターとして散髪屋に行くやつ」をやろうと心の中で決めたり、

インターン課題で実際仕事してるし、よし会社員で鎌かけてみるか、とか

いろいろやってる。

ただし1度目で決めた設定はその散髪屋をやめるまでつづけなければならない。

中には嘘を重ねすぎて途中から嘘がばれないようにトークを繋げるというものすごい高騰テクニックが要求される場面もある。

 

散髪屋の身分欄いらないと思う。

今日もよろしく。