「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

聞き手の品格

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

僕は基本的この人話を聴いてくれそうだなと感じるとワッと自分のことを話してしまう。

逆に相手が少しでも自分の話に興味のなさそうな素振りを見せると話すことができなくなる。怖くなっちゃってね。

 

別に僕ほど相手の(聞き手の)態度に左右されなくても基本的に話し手は聞き手の態度に左右される。

相手がうなずいたり、質問を投げかけたり、笑顔で聞いていてくれたりするととても話しやすいし、話しているともっと楽しい気分になってくる。

相手が嫌な態度を示したり、話している途中にスマホなんかいじりはじめたらとても嫌な気分になる。

 

僕は、人はもともとはみんな自分のことを話したい生き物なんだと思ってる。

それが家族、学校、社会人になっていくにつれ自分の話が相手に理解してもらえない、受け止めてもらえないという経験を繰り返す。

そうするうちにだんだんと人に話すことが億劫になってきて、自分一人の考えは自分だけのものとするようになる。

別にこのことは悪いことでもなんでもないとは思うけれど、なかには「自分は話下手で・・・」と悩んでいる人がいる。

そういう人は話を聞いてもらうという経験を詰めば少しずつだけれど話せるようになる。

 

そういう意味ではカウンセリングというのはすごく効果的。

自分の話を一方的に聞いてくれ、受容してくれる。

そうすることで自分は受け入れてもらっているという安心感が生まれる。

金銭も発生しているから情報が外に漏れることもなく、守秘義務も守られる。

僕も日々のカウンセリングにすごく助けられている。

 

話し手にとって聞き手の存在はとても大きい。

 

今日もよろしく。