「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

インターネット(SNS)と孤独感

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

インターネット(SNS)は孤独をもたらす?

japan.cnet.com

昨日の夜👆の記事を見つけたんで面白そうだなと思い読んでみた。

以下気になった部分を引用して抜粋する。

今日は社交的な1日だった。Facebookでは200人の友達が誕生日のメッセージを投稿してくれたし、猫が予備のトイレットペーパーを引き裂いてしまう動画もTwitterで数十回リツイートされた。Instagramに投稿した最新の自撮り写真には、たくさんの褒め言葉をもらったので、いつもよりも誇らしげに気取って歩く。それでも、孤独感としか言いようのない心の痛みを感じずにはいられない。

Cigna(研究者名)の調査によると、他人と対面で交流することがほとんどない人と比較すると、対面での有意義な交流を頻繁に行っている人の方が孤独感のスコアが低く、健康状態も良好だという。孤独を専門とする研究者たちは、テクノロジーは、有意義なつながりを築き、それを深めるのに役立つとしている。だが、テクノロジーが有意義なつながりに取って代わることはできない

 インターネット、とくにSNSをしていると余計に孤独感が強くなった、という声はいたるところで聞く。

SNSによるデジタルデトックス」という言葉なんかもあるように、SNSは孤独だけではなく人の精神を疲弊させてしまうことは間違いないみたいだ。

 

今年は世界規模での新型コロナウイルスの流行により人と面と向かって接することが難しくなった。

そこで登場したのがZOOMで、「オンライン飲み会」なる言葉もできたくらい、ZOOMにより人々はつながりを求めた。

まあ、実際面と向かって会っているときでも実際相手の顔を見て話すよりもスマホをいじっている時間の方が多いかもしれないけれど。

 

インターネット(SNS)の利用は孤独感に直結する、とは言えないと思うけれど、孤独感を形成している大きな要因にはなっていると思う。

人は本来Face to Faceでコミュニケーションを取るものだ。そのコミュニケーションはSNSやlineのグループ通話では応急処置にはなっても、代用にはならない。

また知らなくてもいい人の情報を知って無駄な嫉妬をしてしまい、いたずらに心を傷つける。そして自分はなんでこうなんだ、なんで誰にもわかってもらえないんだ、と孤独感が募っていく。

誰ともつながっている気はしない

僕は現在一人暮らしで、毎日就労支援に行って帰るだけの日々なので、誰かと確かにつながっている!という実感はない。

家族とも仲が悪いし、恋人もいないし、友達も周りにはいないので、言うなれば孤立している。

Twitterはやっているけれど、ブログと今日の積み上げを書く程度。

 

以前大学生のころは少しでもさみしさを紛らわせたくてずっとTwitterに入り浸っているときもあった。

一瞬は気はまぎれても、余計に虚しさが増えるだけだった。

 

僕は「つながり」というのは意識しはじめた瞬間にどんどん消えていくものなんじゃないのかなと思ってる。

そもそもつながりという言葉が頻繁に使われるようになったのもここ最近だ。

何かに熱中していたり、集中して物事に取り組んでいたり、自分のことだけを淡々と行っているときはつながりなんていちいち気にならない。

それがSNSの登場によりつながりが悪い意味で視覚化されたことにより、以前までは意識していなかったつながりを過度に意識してしまうようになったんじゃないか。

 

SNSが生み出す孤独感からは逃げられないのか。

 

今日もよろしく。