「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

恋愛は手軽に特別になれる方法~「特別」は難しい~

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

もてない男の戯言として読んで下れば結構です。

 

恋愛をすると、恋愛相手にとっての「特別な人」になれる。

もともと誰かにとって、何かにとって「特別な人」になるというのは生半可な努力でなれるようなことじゃない。

例えば僕は東京03というコント師が大好きで、言うなれば僕にとって特別な人たちだ。

それは東京03の3人がコントをずっとやり続けていて、ネタのクオリティをあげ、努力してきたからである。

だからこそ特別なんだ。

 

特別になるためにはいろいろな方法がある。

勉強をして知識をつけその分野のエキスパートになる。

ゲームを極めて世界大会の挑戦者になる。

仕事をよりうまく、早くこなせるように努力する。

いろいろ方法があるがどれも共通しているのは「簡単には特別にはなれない」ということである。

というか簡単に特別になれたらそれはもう特別ではない。

 

そこで恋愛の登場である。

恋愛は(家族の愛を除くと)世の中で最も簡単に誰かにとっての特別になれる存在だ。

人は元来「自分とは何者なのか」を問い続ける生き物であるから恋愛によって手軽に自分のアイデンティティを埋めてくれるのは都合がいい。

だから振られたときや、ほかに好きな人(特別な人)ができたときは、自分が「特別ではなくなる」ということに多大なる恐怖を感じる。

しかしそもそも簡単に手に入れることができた特別なんだから、そりゃ失うのも簡単だよな、と僕は思う。

 

僕は恋愛を否定しているわけじゃない。

だけれど恋愛によって得られる特別(という安心感)を心のよりどころにするのはとても不安定なことだと言いたいのである。

「特別」、もっというと「自分独自の価値」を身に着けるのは「絶え間ない努力とその努力を続ける継続」にかかっている。

 

特別になりたいなら月に10冊本を読むだけで間違いなく今までは振り向きもしなかった人があなたのことを「特別、すごい人」と見なしてくれる。

 

今日もよろしく。