「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

中途半端に生きている人なんかいない

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

「中途半端に生きずに本気で生きろ」とよく聞くけれど、

実際何が本気で生きることで、何が中途半端に生きることなのかよくわからない。

 

やりたいことがあるのにそれをせずにやりたくないことをずっとやっているというのは本気で生きていないということになるんだろうか。

だけど僕は思う。

生きることに本気も中途半端もないと。

生きることは「ただ生きる」以外の何物でもないと思う。

その生きるという行為(行為といっていいかはわからないけれど)を本気、中途半端と決めるのは結局後天的に人間が後付けしただけのことであって、元来生きるってのはそういった価値づけからは関係のない行為だと思う。

 

こうやって書くことによって僕は自分で自分を救済している。

自分で「生きるってのはなあ、中途半端もくそも関係ないったい!」と考えていても世間の「中途半端に生きるな」という言説に流されてしまう。

特に眠れずベットの中で悶々としている日なんかは。

 

眠れない日なんかは言説が頭の中で思考という形になって襲い掛かってくる。

来年26になるのに何の結果も出ていない、

普通(定型さん)の人のような働き方ができない、

自分の心に嘘をついている、

僕は本気で生きていないのか・・・

 

こう不安になってとき「生きるに中途半端もクソもねえか」と思えるようになるために今こうやって言語化している。

 

今日もよろしく。