「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

お酒は死んでも飲まないけれど理解しようと努めることは他者理解につながるのかな

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

お酒が飲めない。飲みたいとも思わない。

この世で一番嫌いな飲料と言っても過言じゃない。

飲めない理由は、体質的にと精神的に。

うちの家が父親の酒でぶっつぶれていたから酒にはトラウマ以外の何物もない。

 

しかし、世の中は酒で回っている(ともいえる)。

特に日本は普段は内気だけど、酒を飲むと人が変わって陽気(いや、狂暴)になって、それを利用したコミュニケーション(飲みニケーション)もあるくらいだ。

だから人付き合いのためにも「酒に親を殺されたんで」ばかりは言ってられない。

俺にとってはそうかもしれないけれど、相手にとってお酒は自分の支えになっているのかもしれない。

 

相手を知ることの一環として、「この人はお酒が大好きなんだな」と知っておくことはとても有効な手ではあると思う。

もちろん飲んで人が変わって暴れるような人とはすぐに距離をとる。

だけど、暴れるとかはないけれど、お酒を飲んで気持ちよくなりたい、という人の気持ちを理解はできなくとも知っておくことは大きな他者理解への1歩なんじゃないだろうか。

 

お酒から始まる他者理解。

いや言いようには言ってない。

 

今日もよろしく。