「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

誰のためって自分のため

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

何かのために頑張るのは基本「自分のため」って僕はしています。

なぜならこの部分を「誰かのため」と設定してしまうと、ほぼ間違いなく相手からその行為に対する見返りを期待してしまうからです。

 

こんなに俺は頑張っているのになぜ誰も認めてくれないんだ!

こんなに頑張ってるんだ評価されてもいいだろう!

誰かのために頑張っている!と行動理由を設定してしまうとムキムキとこういった感情が湧きだしてきます。

 

僕の場合ですが、たとえその行為が誰かの助けになる行為であっても「自分のためにやってる」と言い聞かせています。

例えば他者に親切にする行為。これも自分のためです。

なぜなら他者に親切な行為をすると、自分が気持ちいいからです。自分が前向きな気持ちになれるからです。

自分が気持ちよくなりたいから、自分のために他者に親切にするのです。

だから親切にしたからといって見返りは期待していません。

 

もちろん人によっては「誰かのために頑張ってるってしたほうがモチベーションが上がる!」という人もいると思いますが、その人の考えももちろん素敵です。

ただ僕は「自分のため」と設定したほうが、見返りを期待せずに済むし、自分の成長を強く意識できるので、いいということです。

 

はい、てことで今日もよろしく!