「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

「親に感謝しろ」に感じる気持ち悪さ

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

世の中には様々な事情で親に感謝なんてできない、という人がたくさんいる。

しかし世間では一般的に「親に感謝することは当たり前」とされている。

ここに僕は言われようもない気持ちの悪さを覚える。

このように言う人は世界に「親に感謝なんてとてもじゃないけれどできない」という人の存在を考えてもいないかのような怖さを感じる。

 

そして仮に感謝できない理由を話したとしても、「どんな理由があれ親には感謝しなければならない!!」という人もいる。

こういう人に出会うたび僕はやっぱり人ってのはわかり合えない部分があるもんだな、と思いつつ、頑張って話した感謝ができない理由について一切共感してもらえないが故のさみしさと孤独を感じる。

 

自分が納得できる、納得できない、よりも「ああ、こういう人も世の中にはいるんだな」と1つの知識として知っておいてほしいなと僕は思う。

「自分は親には絶対に感謝すべきだとは思うけれど、それができない人も世の中にはいるんだな」と知っておいてもらえるだけで救われる人というのは必ずいる。

そんなことはるあずがねえ!と突っぱねる前に1つ無条件に知識として受け入れてくださるだけで、こういった類の世の中への理解はもっと進むと思っている。

 

今日もよろしくお願いします。