「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

自分を過信しないように気をつけている

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

ADHD特有の「俺は何でもできるんじゃないか万能感」が3日に1度くらいのペースでやってくる。

このモードに入った時はモチベーションも、やる気もすごいので勉強でも作業でもある一程度の集中力を発揮することができる。

そして調子がいいからこのモードの時に、例えば1週間分のやることリストを作ったりする。

するとどうなるか。

すぐに体力切れ、虚無モードが襲ってきて、ほとんどのことが手につかない状態になり、最初に決めたことを守れない自分を責めてしまう。

 

こうならないために僕は(いい意味で)「自分を過信しすぎないように」気を付けている。

予定を立てるときも、体力、気力、精神力、どれもほとんどない状態を基準に考えたほうが後々の自分にとって必ずプラスになる。

体力がなくてもぎりぎりできる範囲を予定として組み込む。

調子が良いときはどんどんできるところまでやればいい。

しかしそれをルーティン化してはいけない。調子がいい時、万能モードに入っている時だからこそできることなのだ。

 

文字にして書くとまとまっているけれど、実際は自分を過信しないというのはかなり難しい。

それくらいADHDの万能モードは強力なのだ。

この時の自分と、体力気力精神力がほとんどない時の自分はもはや別人といってもいい。

だからどれだけ万能モードの時に無気力モードの自分を思いやれるか、そこがカギとなってくる。

逆はしちゃいけない。無気力モードのときに万能モードのことを考えると、今なにもできていない自分をただただ責めるだけとなってしまうから。絶対してはいけない。

 

自分の特性との付き合い方は、僕にとって一生の課題です。

 

今日もよろしくおねがいします。