「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

「ほめられるとうれしい」今も残る親の呪縛

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

家族と仲が悪く離れては暮らしてはいるものの、たまに会った時とか話した時とかに、親から(特に母親)褒められることがある。

(昔は褒められるとかほんとなかったけれど、いろいろ時間がたち、少し褒められることも増えた。)

そんなとき、過去に褒められなかったからか、親に褒められるとすごくうれしくなる。

その逆に親からほんのちょっとでも傷つくことを言われると深く傷つく。

 

自分でも、「情けないな」と思わなくもない。

親から離れて暮らし、精神的にも親からの呪縛は抜けたと思っていた。

それなのに今も親の一言一言にすごく振り回されている。

一向に「親の発言を気にしない状態」になれない。

 

親も親でいつまでたっても子ども扱いしてくる。

母親が「昔の私たちじゃない。あなたを理解していくよう変わった。」と言っていたが僕から見れば変わったのは表面だけで、中身の深部は変わらない。

というか、そもそもその深部を変えるなんて不可能なんじゃないのかなとすら思っている。

 

子どもはいつまでたっても子どもなのだろうか。

親から完全に自由になった、とはどういう状態を指すのだろうか。

 

今日もよろしく。