「言葉の意味」を追い求め

こんにちは。tigubaguこと桂木大輝のブログへようこそ。発達障害当事者、ひきこもり経験者の僕が日々感じたことを徒然なるままにつづっていきます。読んでくだされば幸いです。

「『わからないこと』、『できないこと』がわかっている」という強み

おはようございます^^

こんにちは。こんばんは。

tigubaguこと桂木大輝です。

 

生きているとほんとわからないことだらけですよね。

だけれど「わからないことをしっかりとわかっている」っていうのはとても強みだと僕は考えます。

例えば人間関係だったら、

・外向的な人と初対面で何を話していいかがわからない。

・初対面の異性とのコミュニケーションの正解がわからない。

・話したくない話題を振られたときの返し方がわからない。

などなど。

 

なぜわからないことをわかっていることが重要かというと「対策を打ってわかるようにするか、あきらめるか、の選択ができるから」なんですね。

どちらも大切な選択肢です。

どうしてもわかりたい、できるようになりたい、と自分が思うのなら練習して、努力してできるようになればいいです。

だけれどなんでもかんでもできることばかりじゃありません。

そんなときはすっとあきらめる、わからないままにしておくのも1つの手です。

 

あきらめることによって、「あ、この状況は俺には無理なやつだ」と事前に察知することができます。

僕もどうしてもコミュニケーションをうまく取れない人とのそれはもうあきらめるようにしています。

変な人と思われようが、空気読めねえなと思われようが、無理なものは無理なんです。

 

自分にはわからないこと、できないことがわかっていると無駄な労力を使わずに済みますので生きるのが幾分か楽になります。

僕も人の目を見て話す、というのが本当にできないのであきらめようと思っています。

 

今日もよろしくお願いします。